f0371130_11190803.jpg





先日、So good showroomさんでヒンメリワークショップをさせていただきました。

みなさまとても器用な方ばかりで
あっという間に正八面体を作る手順を飲み込まれ、
あとはもくもくとヒンメリを作り上げていっておられました。

同じ形のヒンメリでも
みんな少しずつ違っていて、
どれが自分のだとわかるほどに
集中してつくられたんだなぁと驚きました。

出来立てのヒンメリは白いですが
飾っていくうちに日に焼けていい色になっていきます。
その経過も楽しんでいただきたいなと思いました。

ご参加くださった皆様、
楽しい時間をありがとうございます!!

そして企画してくださった
So good showroom様
connect-cafe様
ありがとうございました!!!




[PR]
# by itoasa | 2017-07-20 11:49 | ヒンメリ | Comments(0)

f0371130_18091899.jpg




アトリエにお客様がいらっしゃるので
ガーデンへはさみを持って収穫へ。

今日の花は
サルビア・グアラニチカ
ベニチガヤ
パニカム・スモークグラス

f0371130_18095635.jpg




このパニカム・スモークグラスは、
細くて繊細な穂がふわっと広がり
ブーケに良く使っていた、私の好きな花材。
特に、夏のブーケに入れると涼やかで重宝した。

この苗をどうにか手に入れて育てよう!と思い
ネットやたくさんの園芸店、ガーデナーの諸先輩方に聞いたり
種の流通を調べたけれど手がかりむなしく、気がつけば2年経過。

ところが先日、
ふらりと寄った園芸店の足元に1ポットぽつんと!!
思わず、わーーーー!!と叫んで、オーナーさんを驚かせてしまいました。

そのパニカムはお客様から頂いたものだと。
そしてこぼれ種でたくさん増えるからとお譲りいただいたのです!!
すぐにガーデンに植えました。

切花では流通は普通で
でもなぜか、苗だと流通していなくて・・・
ふとガーデンに植えられた姿を見ると、納得の雑草感。
私は好きだけれども。


f0371130_18094770.jpg




細かい穂が
他の植物との距離を縮めてくれる。







[PR]
# by itoasa | 2017-07-14 18:46 | 投入れ | Comments(0)

7月のアトリエオープン

f0371130_22064994.jpg

毎月1回アトリエを開放して、
観葉植物のコーディネート相談やお庭のご相談、
植物、リース、ヒンメリ、植物標本の販売をしております。
狭いスペースですのでご予約制となりますが、
どうぞお気軽にお越しください。

次回は、7月22日(土)10:00~18:00です。

場所:倉敷市松島281-1メゾン松島101「暮らしと植物のアトリエ」
(川崎医科大学のすぐ近くです)
駐車スペースが4台ございます。


ご予約、お問い合わせは下記メールアドレスまでご連絡ください。
 hitoriplants@gmail.com 「暮らしと植物」 ミヤケ宛








[PR]
# by itoasa | 2017-06-27 22:32 | アトリエオープン | Comments(0)

f0371130_11452447.jpg





f0371130_11453654.jpg







f0371130_11445615.jpg


7月のフラワーレッスンはグリーン1色でブーケを束ねます。

花、葉、蔓、穂のいろんなグリーン色を使って

爽やかな初夏のブーケを作ってみませんか?

今回はガーデンで育てたグリーンも花材として使っていただけます。
(写真のミントやワイルドオーツなど)

旬の摘みたてを束ねる楽しさを味わっていただきたいです!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日時
 2017・7・21(金)
 ①13:00~15:00
 ②17:00~19:00

場所
倉敷市松島281-1 メゾン松島101「暮らしと植物のアトリエ」
(駐車場がございます。)

料金
 ¥5.000(花代込み)


※少人数制です。初めての方も安心してご参加ください。


お申し込み、お問い合わせは下記メールアドレスまでご連絡ください。

 hitoriplants@gmail.com 「暮らしと植物」 ミヤケ宛



[PR]
# by itoasa | 2017-06-27 22:05 | レッスン | Comments(0)

私を変えた庭

f0371130_11450462.jpg



私の庭造りのコンセプトは「育てて楽しむ庭」

庭を楽しみつつ、その植物を花瓶に生けたり、ドライフラワーにして飾ったり、
庭だけで完結するのではなく、もっと植物を取り入れた暮らしを楽しめるための植栽を提案したい。
「暮らしと植物」はそんな思いで始めました。


20代に花屋で働いていたころ、フランスの世界的に有名なフローリスト、カール・フシュ氏が郊外の広大な敷地で植物を育て、
それを摘んで束ねたブーケがあまりにも自然で美しく、うらやましくて仕方なかった。
もちろんそんな贅沢は出来るわけなく、でも憧れとして心に刻まれていたんだと、今となっては思う。


時をずいぶん経て、庭造りに興味を持つようになり、兵庫県立淡路景観園芸学校に入学したのだけど
そこで大変お世話になった、S先生の手がける「エルフガーデン」の美しさに心を奪われた。

植物の特性を知った上での植物配置。
ローメンテナンス、でも美しさはそのままで。
花の時期だけを楽しむのではなく、葉の色やテクスチャー、フォルムで年間を通して楽しめる工夫。
年間を通してでもこの庭の変化を見届けたい。
そしてこの植栽を今後生かしたいと強く思った。

このカール・フシュ氏への憧れと
エルフガーデンとの出会い
これが「暮らしと植物」の原点になったと思う。


カール・フシュ氏の、エルフガーデンとまではいかないけれど、
モデルガーデンは2年目を迎え、少し表情が出てきたように思う。





f0371130_11471147.jpg



フロックス(白)とサルビア・ガラニチカ(深い青)
もうすぐここにアガパンサスとモナルダのパープルグラデーションが加わる。



f0371130_11445615.jpg



ヒロハマウンテンミントはブーケには欠かせない。
どんどん増えていってほしい。


f0371130_11452447.jpg



こちら細葉マウンテンミントも古株ながら毎年ブーケに大活躍。
もうそろそろ株分けしても良いころかも・・・



f0371130_11453654.jpg




2年目ワイルドオーツ。
グラス類を入れるとブーケに動きが出る。
ドライ素材としても、とても有効。



f0371130_19444993.jpg




そしてこちらが私に庭造りの奥深さを教えてくれた
淡路景観園芸学校のエルフガーデン。

早朝に見たこの景色は一生の宝物。






[PR]
# by itoasa | 2017-06-15 20:42 | お庭 | Comments(0)